
2りんかん 整備士 スタッフインタビュー
「2りんかん」は、整備経験のある経験者も、整備の資格や経験が無い方も大歓迎です!どちらの方にも活躍していただけるよう、研修や資格取得支援制度、キャリアアップ制度も充実させ、整備士の成長をサポートします。あなたも、好きなバイクをお仕事にしませんか。
「バイク」好きを仕事にしませんか。

未経験者をしっかりサポート!
スキルが身に付く研修・教育制度
新人の方には、当社作業手順書で流れを理解していただいた後、実際に車両を使用しながら作業を学んでいきます。まずはオイル交換など簡単な作業からスタート。その際、教育担当が作業習熟度をチェック。合格後初めてその作業が可能となる体制をとっています。またバイクメーカーの研修や、新商品の研修、勉強会などを多数開催。全くの未経験でスタートされた方でも大きく成長できる環境です。異業種からの転職者もたくさん活躍されています。
- 営業
- 販売
- 飲食

働きながら資格を取得!
取得費用は会社が全額負担
「2りんかん」では働くスタッフの資格取得サポートを積極的に行っています。例えば、自動車整備士取得にかかった費用を会社が全額負担する制度を設けています。通常、整備士資格は自動車整備士等の養成施設・学校に通って取得する国家資格。「2りんかん」でなら、普通に勤務し、お給料をもらいながらの資格取得が可能です。実際、働きながら資格を取ったというスタッフが「2りんかん」では多数活躍中。あなたも挑戦してみませんか。
資格取得制度対象資格
- 3級自動車整備士
- 2級自動車整備士

さまざまなキャリアプランを用意!
自分の希望に合わせて成長可能
「2りんかん」では、それぞれのスタッフの希望に合わせたキャリアアップが可能。例えば整備スタッフは6年以上の経験を積んだのち、整備エキスパート(ピット長)にキャリアアップ。業務の幅も広がると同時に給料もUPします。 ピット長からのキャリアとしては、エリア全体のメカニックを指導する「トレーナー」、店舗の運営を担う「店長」、経営により近い「本部スタッフ」などがあります。あなたが目指す目標に向けて成長することが出来ます。
- 先輩スタッフの声 -
最後は好きなことをやろう!そう思ったんです。
古江 勝彦(50代)整備スタッフ(正社員)
板金整備FC・VCチェーン本部勤務→2りんかん整備スタッフ
私の愛車最初のバイクはホンダCB400。名車だと思います。ドカティ400SSもいいバイクでした。
今はマジェスティ250に乗っています。いくつになってもバイクは楽しいです。
仕事に少しずつズレを感じるようになりました。
2020年からこちら「2りんかん」で整備スタッフとして働いています。50代それも後半になっての転職です。前職では自動車板金整備のFC・VCチェーン本部で働いていました。転職の理由は本当に好きなことを仕事にしよう、そう思ったからです。もちろん前職も整備の資格を活かして始めた仕事です。自動車も好きですが、続けているうちに人や物の管理とか営業などが仕事になってきました。現場から離れ整備の資格も関係なくなってきましたね。もちろんそれが会社というものなのかもしれませんが、50代になり改めて、好きな整備の仕事、バイクの仕事に挑戦したくなったんです。だから「2りんかん」の求人募集で、資格や経験があればシニアも大歓迎と書いてあったのは本当にうれしかったですね。50代それも後半の新人です。覚えることもたくさんです。でも毎日が充実しています!
シニアだからこそできることもあります。
今、整備スタッフとして「2りんかん」で働いています。お客さまの依頼で行う、バイクの整備、パーツの交換などが主なお仕事です。久しぶりの現場仕事になります。体力的なことは正直、若い人にはかないません。今は大丈夫ですが入社当時は筋肉痛もひどかったですよ。でもスピードで劣る分、正確さ確実さで仕事を進めています。あとお客さまへの作業報告なども大切な仕事です。ちょっとした会話の中から、整備やパーツ交換のご提案もできるんです。年の功でしょうか、お客さまからはいろいろ質問もされ話も盛り上がります。一緒に働くスタッフは年下ばかり、店長だって年下です。ただ皆さん私の経験を評価してくださいますし、バイクという共通の話題もあり、すぐに仲良くなることができました。若い人と付き合うのは楽しいし、刺激があります。私は「2りんかん」に転職して本当によかったと思っています。このペースでこれからも好きな仕事を続けていきたいですね。
仲間の成長を見守りながら、自分自身も前進しています。
伊藤 和馬(20代)整備スタッフ(正社員)
バイク販売店→2りんかんアルバイト→正社員→ピット長
私の愛車最初のバイクはエイプの50。それからグラディウス400、GPX250R、GSX400Xインパルス、トライアンフ スプリントSTやVMAXにも乗りました。今はトライアンフ スピードトリプルとエイプ100です。
実は整備士はやめるつもりでした
両親が二人ともバイク好きだった影響で、子どもの頃からバイクは身近な存在でした。大学生から乗り始めて、そこからは半年ごとに乗り継ぐくらい夢中になりましたね。トータル10台以上乗ってきました。大学は普通の大学で国文学科でしたが、バイク好きが高じ、卒業後は新卒でバイク販売店に就職。整備士として働き始めました。そこでは整備士としてのスキルを積むことができたのですが、そのお店は残業や休日出勤など、労働環境がちょっとハードすぎて…。これは続けられないと転職を決めたのです。「2りんかん」へは最初アルバイト入社です。やりたい仕事を見つけるまでの繋ぎのつもりでした。整備士はやめてバイクは趣味だけにする気だったんです。
「2りんかん」で見つけた、新しいやりがい
でも気づけば半年後、「2りんかん」の正社員になっていました(笑)。もちろん忙しさはありますが、残業も少なく有給や土日に休みが取れて働きやすい。福利厚生制度もしっかりしてる。自分にとっては感動でしたね。そして単にバイクを売るのではなく、どんなパーツを使い、どうカスタムするかなど、「2りんかん」ならではの接客も面白かったのです。入社3年目になり、現在はピット長として勤務をしています。ピット長になり仕事のやりがい、面白さも増えましたね。自分の仕事だけに注力するのではなくスタッフの成長をサポートしていくことも目標になりました。「これできました!」とうれしそうに報告してくれる若い後輩たちの姿に、昔の自分を重ねながら応援しています。
整備士としての責任の大きさも感じています
整備士の仕事は、人の命を預かる仕事でもあります。ボルトの締め忘れ、パーツの取り付け間違い、そんなことで大きな事故につながることになります。常に責任を感じ仕事に取り組んでいます。また、事故でなくても、お客さまからお預かりした大切なバイクを傷つけたり、倒したりするのも絶対にNG!外車などカウル一つ取り寄せで何十万円ということもありえます。ピットの中では常に慎重に行動しなくてはいけません。ただ、動かなかったバイクが直ったときや、新しいパーツを取り付けたときのお客さまの笑顔は、整備士ならではのやりがいにつながるはずです。だからこそ私も、この現場の仕事を続けていきたいと思っているのです。
